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2008.04.28

ぶいよん@上田

やっとこ休めるGWに入ったkonchanですw更新さぼってました;


さぼると言うよりも、更新困難でした;何せ仕事が忙し過ぎて死にそうでした(ノ_・。)


会社でトラブル発生して呼ばれる事が無ければ、なんと26日から11連休ですw




先々週、友達と春の信州を旅してきたよ(・ω・)/


北関東道の太田桐生ICから乗り、上信越道へ。途中、峠の釜飯で有名な


横川SAに寄って休憩。桜が満開で空が青くて…癒されます。。







東部湯の丸ICで降りてまず最初に向かったのは一度訪れて見たかった店。


上田市にある、『スープ研究処 ぶいよん』だ。以前、長野のタウン誌『NAO』で


特集記事を見掛けて、ラーメンに対する考え方やこだわりが井之上屋の店主と


重なる所があり、かなり気になっていた。




勿論、男の開店待ちで30分前からワクワクで並んだ。笑


しかし、待ちは俺達2人のみ。拍子抜けしたが、そんな所もまた、井之上屋とダブるw











迷わず『とりそば』を注文したが、店主がいきなり…『メニューを見てから注文!!』と


怒鳴り声Σ(゚д゚;)何だか知らんがご立腹のご様子;その後も何度か話したが、かなり偏屈で


頑固っぽい人だな。白衣にマスク姿で髪もバシッとキマッテて…佐野実かよっ!!と心の中で


突っ込んでましたw店内は民家そのもので、靴を脱いで入る。席はカウンターのみ。


とりそばは3種類あるみたい。『基本』と『海』と『味噌』及び並盛りか大盛で形成されている様。




〔とりそば:基本の並@700円〕




最初の一口ではスープがかなり薄味に感じるが、食べ進むにつれて


じんわりじんわりと旨みが増してくるスープは体に優しく浸透するかの様な


味わい。鶏や昆布を大量に使い、スープはコラーゲンたっぷり。


店主曰く、無化調のスープは最後の一滴まで飲み干してもらいたいとの事。


飲み干す所か、足りなかったくらいだぜ(-^□^-)


麺が凄く変わってる。変わった食感で驚いたのは伊藤@北区以来だろうか。。


ラーメンというより…アルデンテなパスタに近い食感。小麦の良い風味と


ポキポキとコシの強い麺。このスープとの相性は悪くないかな。


具はシンプルで味玉(半分)とネギとあおさ海苔。あおさがいいアクセントになってるかな。




俺はかなり好きかな…ここのラーメン。井之上屋で初めて鶏そば食った時の様な


感動が押し寄せる美味さだね。また近い内に来てみたい。数量限定の印度も気になるし。

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