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2009.05.24

ゆいや@東御

先日、友達と信州温泉巡りに行った際、信州ラーメンの本に
記載されていた、東御市の「らーめん ゆいや」で昼飯を食った。

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中待ち有りで15分くらい待って店内へ。店員(女性)の接客が
丁寧で心地良かったな。

〔メニュー〕
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オススメの和風しょうゆらーめんを注文した^^

〔和風しょうゆらーめん@700円〕
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魚介が効いたスープはあっさりしつつもインパクトのある味わい。
煮干、鶏ガラ、豚骨に野菜、そしてこのラーメンにおいて決め手と
なっている帆立やハマグリの貝エキスが味に広がりを与えている。
麺は細麺でこのスープとの相性は良さそう。具はチャーシューと
半味玉、メンマ、かいわれ、ネギが乗る。特にチャーシューが美味い。
バランスの取れた一杯。美味かったな。友達も満足してたなw

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2009.05.24

ぶいよん@上田

ルヴァンでまったりした後、上田でラーメンと言えばなこちら…
「スープ研究処ぶいよん」へ行った。もう彼是5,6回目の訪問となる。

IMG_0303.jpg
相変わらず、何度来てもR18から入る道を間違えそうになるw;
何とも言えない佇まいの平屋の一軒家で靴を脱いで上がります。
いつもの如く、店主が妙なオーラを放って気合い十分。笑
客も店主に注文する時は緊張の面持ち。俺も始めて来た時に
「とりそば下さい」と注文したら店主が物凄い殺気とオーラで
「はい、メニューも見ずに注文しなーーい!!!!種類、量がある」と注意されました^^;
あと、、店主が他の客のラーメンを作っている時に後から来た客が空気を読まずに
「注文いい?」と店主に尋ねると、店主は「はい、今話しかけない、今何してる~」
って注意を受けました。一人フル回転でやってるから忙しいし仕方ないのかも。
何か客に媚を売らないで、“食いたきゃ来れば”みたいな感じが
逆に男前に思えたな。熱意と誇りを持って、何事にも流されない感じが嫌いじゃない。
でも大半の人が「接客がなってない、恐い、なにあの態度」みたいな感じで
嫌う方が多いのかもしれない。

〔メニュー〕
IMG_0301.jpg

〔とりそば基本@750円〕
IMG_0302.jpg
店内の壁に「味を分かりやすくしました」って書いてあったから
何かなぁと思ったら、胡椒が振ってあった。俺は胡椒要らないな。
相変わらず、鶏と昆布の出汁が凝縮されたスープは重厚なのに
さらりとしていて、しつこさやコッテリ感は微塵も感じない。美味いスープだ。
麺は丸くて小麦の風味を感じ、もっちりとしていてパスタのアルデンテの様な
歯応えで美味い。具は半味玉とアオサとネギのみで至ってシンプル。
店主が「うちのはラーメンでも中華そばでも無い…とりそばだ!!」と言うのが
理解できる程、他では味わえないラーメンだと俺は思う。

2008.09.10

かじかや@上田

別所温泉で歴史深い出湯を満喫した後は…
そう、、ラーですね(=^▽^)/

上田といえば『スープ研究処ぶいよん』ですが
もう3回行ってるから、ジャンルの違う信州ラーをw
RDBで検索。気になる店を発見!『かじかや』へ行ってみた。

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上田市街から少し離れた高台(山ん中)にあり、美ヶ原高原に
向かう道沿いにあったな。山小屋の様な店の作り。
凄い混雑してて、ほぼ満席に近い感じだったな。

〔メニュー〕
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〔中華そば@550円〕
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麺の食感が面白かった。自家製の手打ちとの事で店主入魂の
自信の麺らしく、評判が良い様だ。うどんライクなんだけど
小麦小麦していて、悪くはなかったな。スープは『よか楼@熊谷』
全盛期のスープを彷彿とさせる、優しい甘さが際立つスープだった。
最後まで飽きの来ない懐かし味の中華そばだな^^

2008.04.28

ぶいよん@上田

やっとこ休めるGWに入ったkonchanですw更新さぼってました;


さぼると言うよりも、更新困難でした;何せ仕事が忙し過ぎて死にそうでした(ノ_・。)


会社でトラブル発生して呼ばれる事が無ければ、なんと26日から11連休ですw




先々週、友達と春の信州を旅してきたよ(・ω・)/


北関東道の太田桐生ICから乗り、上信越道へ。途中、峠の釜飯で有名な


横川SAに寄って休憩。桜が満開で空が青くて…癒されます。。







東部湯の丸ICで降りてまず最初に向かったのは一度訪れて見たかった店。


上田市にある、『スープ研究処 ぶいよん』だ。以前、長野のタウン誌『NAO』で


特集記事を見掛けて、ラーメンに対する考え方やこだわりが井之上屋の店主と


重なる所があり、かなり気になっていた。




勿論、男の開店待ちで30分前からワクワクで並んだ。笑


しかし、待ちは俺達2人のみ。拍子抜けしたが、そんな所もまた、井之上屋とダブるw











迷わず『とりそば』を注文したが、店主がいきなり…『メニューを見てから注文!!』と


怒鳴り声Σ(゚д゚;)何だか知らんがご立腹のご様子;その後も何度か話したが、かなり偏屈で


頑固っぽい人だな。白衣にマスク姿で髪もバシッとキマッテて…佐野実かよっ!!と心の中で


突っ込んでましたw店内は民家そのもので、靴を脱いで入る。席はカウンターのみ。


とりそばは3種類あるみたい。『基本』と『海』と『味噌』及び並盛りか大盛で形成されている様。




〔とりそば:基本の並@700円〕




最初の一口ではスープがかなり薄味に感じるが、食べ進むにつれて


じんわりじんわりと旨みが増してくるスープは体に優しく浸透するかの様な


味わい。鶏や昆布を大量に使い、スープはコラーゲンたっぷり。


店主曰く、無化調のスープは最後の一滴まで飲み干してもらいたいとの事。


飲み干す所か、足りなかったくらいだぜ(-^□^-)


麺が凄く変わってる。変わった食感で驚いたのは伊藤@北区以来だろうか。。


ラーメンというより…アルデンテなパスタに近い食感。小麦の良い風味と


ポキポキとコシの強い麺。このスープとの相性は悪くないかな。


具はシンプルで味玉(半分)とネギとあおさ海苔。あおさがいいアクセントになってるかな。




俺はかなり好きかな…ここのラーメン。井之上屋で初めて鶏そば食った時の様な


感動が押し寄せる美味さだね。また近い内に来てみたい。数量限定の印度も気になるし。


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